毛穴の開きを治すにはある自然派素材がオススメ!

毎日しっかりと洗顔しているつもりでも、いつの間にか溜まってしまっている毛穴の汚れ。
毛穴が詰まると黒く目立ったり肌がボコボコしたりして、ファンデーションのノリも悪くなり、憂鬱ですよね。
そんなにっくき毛穴の開きを治す方法として、ある天然素材の粉が抜群な効果を発揮するんです。

 

⇒毛穴専用化粧品一覧

 

 

その粉とは‥・「重曹」です。
重曹は素材のアク抜き等料理に使われるほど安全性の高いもので、油汚れに強い素材として、ナチュラル生活派の人にとって頼もしい洗剤として活用されています。
毛穴に詰まった皮脂汚れも、油汚れ、重曹パワーが期待できます。
また、重曹の粒子はとても細かく、スクラブ剤としても効果を発揮します。

 

毛穴の開きを治す方法として、肝心の重曹の活用方法ですが、最も簡単な方法としては、入浴剤としてバスタブに投入してしまう方法があります。大体、バスタブいっぱいのお湯につき、大さじ2〜3倍の重曹が目安でしょうか。お湯が柔らかくなりますし、アルカリ性に傾いたお湯が、無理なく体表面の皮脂汚れを取り去ってくれます。じっくり重曹湯に使っていれば、毛穴の奥の汚れもじんわり溶かし出してくれるでしょう。
また、重曹湯の嬉しい効果として、体を芯から温めてくれるというものもあります。
この方法を応用して、湯船に浸かっていられないといった場合でも、洗面器のお湯に小さじ半分ほどの重曹を溶かして顔をすすぐという方法も取れます。

 

他には、洗顔料に重曹を混ぜ込む方法です。
この時は、一回の洗顔に重曹をティースプーンの先少し程を混ぜて泡立て、顔を洗うというものです。
重曹の小さな粒子がスクラブ材となり、毛穴の開きにダイレクトに働きかけます。
この時、いつもの洗顔においても言えることですが、決してゴシゴシと力を入れず、顔の上を泡を転がす要領で洗顔を行うことが重要ですね。

 

その他、最もダイレクトな方法として、重曹に水を加えペースト状にし、それを顔に塗ってパックするという方法もあります。
これが一番ダイレクトに重曹の油汚れを取り去る方法を発揮できますが、直接顔に乗せるため、人によっては刺激が強すぎる場合もありますので注意が必要です。
また、ペーストを顔に乗せる際、優しくマッサージする方法をお勧めしている記事も見かけますが、重曹は細かい粒子上の粉末ですので、あまり強くこすったり長くこすったりしますと皮膚に細かい傷が付くこともあります。
まずは、載せてパックすることをお勧めします。
時間としては1〜2分ほどで洗い流せばお顔もスッキリ、その後普通の洗顔を行えばばっちりです。

 

 

重曹を毛穴の開きを治す方法として使用する際に注意するべき点は、その精製度です。
お掃除用として売られているものは粒子が荒くお肌を傷つける場合がありますので、出来れば料理用もしくは医療用のものを使えば安心です。

 

また、毛穴の開きを治す方法としてですので、いずれの場合にも仕上げに冷たい水でお肌を引き締めることを忘れないでくださいね。

 

⇒毛穴専用化粧品一覧