年齢にあわせたチョイスで キレイな毛穴を手に入れる

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お年頃と言われる頃よりずっと、イチゴ鼻が悩みでした。その時流行した化粧品やグッズに頼る事、数十年。
今の私は、その頃よりも綺麗な毛穴を保っています。では、どのようにして、自分にあった毛穴の開きを治す方法をゲットしたのでしょうか。

 

それはズバリ、洗顔料と洗顔方法にあります。ポイントは、年齢に併せてそれぞれを変えていく事です。
肌の状態は、年齢につれて変化していきます。ずっと同じ洗顔料、洗顔方法では、お肌はSOSを発信してきます。
若いころは脂が多かったので、もこもこの泡洗顔を続けていました。洗顔料は、黒ずみに効果があるという触れ込みの固形石鹸をチョイス。
角が立つくらいの固めの泡を、気になるイチゴ鼻に盛り、泡パックです。この時、指先でくるくるマッサージをするのですが、決して肌に触れない事を意識します。
泡で汚れを溶かすイメージで、ゆっくりと優しく、です。あとはしっかりと水ですすぎます。溜め水ではなく、流水です。
キレイな水でしっかり泡を落として、清潔なタオルでそっと水分を吸い上げる。そして即効で化粧水パック。泡と水分を使った2重パックです。
これは、泡と水分を使用して毛穴の開きを治す方法です。、脂分の多い肌には効果がありました。

 

肌の乾燥が気になるようになった頃は、固形石鹸から、クリームタイプのものへチェンジ。
刺激が強くないものを選び、泡の硬度も、すこし柔らかめに落とし、薄めに泡パック。指先マッサージもとにかくライト。そして、短時間ですぐ洗い流しました。
即効の水分補給は変わりません。化粧水パックは季節によって回数の調節をします。

 

イチゴ鼻退治も大切ですが、肌の健康を思えば、過剰なケアは返って肌機能の低下を招くと思ったからです。
現在は、泡立たない洗顔料を使用しています。以前と大きく違う点は、洗顔専用タオルを使用して、ふき取り洗顔にした事でしょう。
流水の時は、冷たい水かぬるま湯でしたが、ふき取りの場合は、蒸しタオルを使います。
いきなり今までと間逆の方法ですが、肌にも優しく、きちんと答えを出してくれています。刺激もまずゼロで、真夏でも蒸しタオル拭き取り洗顔、続行です。
年齢を重ねる毎に、毛穴の開きを治す方法がゆるくなっていますが、肌の状態は良好です。
毛穴へのアプローチの仕方は、幾つかあると思います。経験上、自分の肌を充分知った上でケアする事が、一番大切だと実感しています。

 

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